SIERRA NEVADA BEER

SIERRA NEVADA BEER

創業者のケン・グロスマンは自分の飲みたいビールを作るためにビール作りを始めました。
自家醸造の知識は友人の父に教えてもらったそうです。1976年にホームブルーショップと名付けたお店をオープンさせ、そこから更に醸造技術が向上し、ビールの味も良くなり、ユーザーからはまた新たなビールを求められるようになりました。

当時は自家醸造のためのポップはあまり質の良いものは手に入りませんでしたが、農家に行き良いホップを手に入れてホップフォワードのビール作りを始め、1980年にはシエラネバダ山脈から名前を取ってシエラネバダ醸造株式会社を設立しました。

100バレル、200バレル規模の醸造所に拡大していくにつれて、環境にも配慮するようになりした。太陽光発電を導入して、更にテスラ社の蓄電システムを導入するなど、技術トレンドに沿った経営を行っています。

見学ツアー

醸造所はカリフォルニアとノースカロライナにおり、どちらの醸造所でも見学ツアーが行われてます。
ツアーにはいくつかコースが用意されており、45分間の簡単なツアーから、3.5時間にも渡るツアーもあります。

ビール

様々な種類のビールが製造されています。その中でも最も人気のあるビールはペールエールでカスケードポップが使われています。

カスケードホップはイギリスのホップにロシアのいくつかのホップをかけあわせています。そこから、オレゴン州立大学で品種改良されて1972年に世にで始めることに。フローラルかつシトラスなアロマが特徴で1980年にシエラネバダ・ペールエールで使われるようになり、徐々に人気になっていきました。
日本ではヤッホーブルーイングのよなよなエールが使ってるそうです。

なんと、5ガロンのレシピも公開されています。アメリカではレシピを公開する会社は珍しくないのでしょうか。

リンク集

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https://sierranevada.com/

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