初めてビールを作るまで PART2

前回の記事では注文した商品が届いたものの、温度管理に関する道具を揃えなくてはいけないことが判明しました。そこで、温度管理について調べてみた結果をまとめていきます。

前回の記事:初めてビールを作るまで PART1

ホットクッション

電源を繋ぐことで暖かくなるマットを使っての温度管理です。価格的な負担も少なく良いかなと思いましたが、夏場は逆に温度を下げなくてはいけないかな〜なんて思いました。

クーラーボックス

クーラーボックスに水を入れて熱帯魚用のヒーターを使っての温度管理です。価格的な負担はそこそこかなと思いますが、安定した温度管理ができそうです。夏場は温度を下げるクーラーもあるようなので良い感じです。

冷蔵庫

ホームブルーイング大国のアメリカではどんな感じで温度管理してるのか調べてみたところ、冷蔵庫に醸造タンクを入れてました。これだと冷えすぎるのでは?と思いましたが、冷蔵庫の下にヒーターも一緒に入れてます。

参照:Home Brewing – Fermentation Temperature Control

サーモスタット

正式名称はわかりませんが、サーモスタットと呼ばれる温度調整のための電源プラグがあるようです。このプラグには「COOLING」と「HEATING」と書かれてるコンセントがあります。

サーモスタットの仕組み

右のコントローラーで保ちたい温度を設定します。設定温度を超えると「COOLING」に繋いだ機器が動作して、設定温度を下回ると「HEATING」に繋いだ機器が動作する仕組みのようです。「COOLING」には冷蔵庫、「HEATING」にはヒーターを繋ぐとお互いに動作しあって設定温度を保つと言う仕組みだそうです。めちゃ本格的です。これやりたいです。

価格的な負担が大きい

冷蔵庫とサーモスタットの案では「冷蔵庫」、「サーモスタット」、「ヒーター」の3つを揃えなくてはいけません。冷蔵庫は醸造タンクが入るサイズのものが2万円ほどで、サーモスタットは意外と安く4,000円ぐらいで、ヒーターも意外と安く3,000円ぐらいでした。合計だとなんだかんだで3万円ぐらいにはなるかな〜と言った感じです。

安さを取るか、冒険するか

クーラーボックスで作る温度管理だと1万円ちょっとぐらいでは実現できそうだな〜なんて思いましたが、冷蔵庫案の方が年間を通して安定した温度管理ができそうだな〜なんて思いました。あとは、本家アメリカへの憧れや日本でやってる人少なそうだな〜なんで言う冒険心から冷蔵庫案で進めたいところです。

まとめ

だいぶ心が揺らいでますが、冒険心を取り冷蔵庫案で進めるべく、冷蔵庫に入れるヒーターなんかも調べてみようと思います。

次の記事

初めてビールを作るまで PART3

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