Bell’s Brewery

Bell’s Brewery

ラリー・ベルが1970年に大学卒業後し、自ら醸造を行ったオリジナルのビールを販売し始めました。
始めの頃はラリーと9人のスタッフで醸造から瓶詰めまで、135バレルほどのビールを販売してました。
現在では800バレルを超えるほどのビールの製造を行うほどに成長しています。

見学ツアー

KalamazooとCOMSTOCKの2つの場所でツアーを実施してます。
創業当時の環境から、現在の工場の発行からパッケージングのプロセスを見学できるツアーが開催されています。

ビール

1年を通して飲めるビールは8種類あります。
その中でもAmber Aleは創業当時から製造を行っており、醸造所の拡大に一役買ったビールになります。
ハーブとシトラスとポップの香りと厳選されたモルトからはキャラメルの様な甘い風味を感じます。

季節限定のビールとして怪しい気になるラベルが2点ありました。

1点目のARABICADABRAはコーヒー風味のビールです。
ニカラグアとスマトラのコーヒー豆をブレンドして抽出したコーヒーエキスをビールに混ぜています。コーヒーエキスをビールに混ぜるのはアメリカのクラフトビール業界では一般的なのでしょうか?日本ではなかなか聞いたことはないですね。

2点目のLampshade Party Aleはアルコール度数高めのビールです。
アルコール度数9%のビールです。最近では日本でもアルコール度数高めのお酒が出てきましたが、明らかにパリピするようなラベルなので、多分酔っ払いたい時に飲むようなビールなのでしょう。

リンク集

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